出前授業

校区の緑視率を調べよう

・校区の街並みの写真から、写っている緑の割合(緑視率)を計測することを通じて、自分の住んでいる街にある緑の量や様子について新たな視点から知ります。
 ※緑視率とは、路上から街並みを見た際に占める草木の割合のことで、池田市では、これをモニタリングしていくことにしています。
・望ましい緑の量や風景について考え、自分にできることを考えます。
教科別
所要時間 90分
時期 通年
実施者 池田市 環境部 環境政策課

この出前授業のポイント

・写真に色を塗ったり、数えたりする作業が中心となります。
・作業に集中することを通じて、自然と、緑の量や様子を意識するきっかけになります。

作業シートの一例↓

緑視率 作業シート2 緑視率 作業シート1

関連する主な単元

<3年生>社会科「私たちの住んでいるところ」
<4年生>社会科「私たちの住んでいる県」 / 理科 「植物の成長」
<5年生>算数「百分率」
<6年生>国語「話し合って決めよう」・「読んで、考えたことを発表しよう」 等

活動の流れ

時間 流れ 内容
20分 地球温暖化と緑の話 ・地球温暖化が起こるしくみやその影響、緑が果たす役割についての説明
・緑視率の定義とその測定方法を説明
35分 緑視率測定(作業) ・測定シートの色塗り、マスの数を数える
・手分けしてすべてのシートを完成させる
15分 結果発表 ・測定した緑視率や感じたことを一人ずつ発表
5分 まとめ ・特徴的な写真を見て2年前と比較、解説
・まとめ
宿題 ワークシートを用いた振り返り (ワークシート記載内容)
・緑視率を測って分かったこと
・授業でわかったこと、新しく発見したこと
・緑や風景に対して自分ができること

 

出前授業を応募される先生へ

・マジックペン(青・緑1本/人)、プロジェクタ、スクリーンの準備をお願いします。
・前後の関連単元等の進め方を検討される上で、出前授業に対するニーズがあればお教えください。

実施者(池田市 環境部 環境政策課)からのメッセージ

・普段あまり意識しないまちなかの緑を、単純な作業を通じて意識できます。
・作業を通じて、緑の量や、どんな植物がどんなところに生えているのか等を、意識しなおすことで、自分が住む街の緑や風景が“望ましい状態なのか”“どうあってほしいか”を色々な視点から考えるきっかになればと考えています。
実施者

実際にこんなふうに出前授業しました

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