出前授業

地域とつながるおもしろ理科実験教室(学校行事で実施した事例)

地域とつながるおもしろ科学実験教室 アイキャッチ
①偏光板を使って、色々な遊びを通して、光の不思議を体感しながら、光の変化を学習する。
②HHA(秦野ハッピーアクアリウム:校内のミニ水族館)に関するクイズを通して、魚の生態について学習する。
③電気を感じることにより、長い回路と短い回路では、電気がどのように流れるのかを体感を通して、学習する。
④缶バッジ作りを通して、環境について考える機会とする。
⑤紙飛行リング遊びを通して、空気抵抗について学習する。
⑥ベンハムの独楽回しを通して、見え方の違いや錯覚などについて学習する。
⑦折り紙で飛ぶ種の模型を作り、遊ぶことを通して、飛ぶ種の秘密を学習する。
教科別
年代別
所要時間 90分
時期 2月
実施者 渋谷高校教員、池田市環境政策課、産業技術総合研究所、元小学校教員

関連する主な単元

<6年生>理科「電気の性質とその利用」「生物と地球環境」

授業の流れ (※90分授業の一例)

時間 流れ 内容
10分 各講師から実験ブースの説明 •各講師の方々から、各ブースの売りについて説明をしていただくことにより、児童の体験順の参考にさせる
60分 班ごとに実験ブースを体験する ①偏光板で遊ぼう(渋谷高校)

②HHA体験クイズ(教員)

③電気を感じよう(元小学校教員)

④缶バッジを作ろう(環境政策課)

⑤紙飛行リングを飛ばそう(産総研)

⑥ベンハムのコマを作ろう(元小学校教員)

⑦飛ぶ種の秘密にせまろう(職員)

10分 話し合い・発表 •各実験ブースを体験した後に、各ブースを体験した感想の共有
10分 まとめ •事前に配布していたワークシートに、今日の実験ブースごとのメモをもとに、まとめを書かせる。

準備物など

偏光板、豆電球、HHAクイズワークシート、電気発生器、電球、ブザー、缶バッジ作成器、養生テープ、紙飛行機用PPC用紙、ベンハムのコマシート、画用紙、竹串、速乾用ボンド、 飛ぶ種の模型、アルソミトラの種、種の本、折り紙、はさみ、クリップ、のり

児童の様子、感想など

  • 2枚の偏光板を使うと、黒く見えた液晶にも使われていることが分かった。
  • 魚のことをよく知らなかったので難しかったです。
  • 自分好みの缶バッジを作れた。いらなくなったチラシなどを切り取って利用するのが面白く、ためになった。
  • 紙飛行機リングは、コツをつかむと遠くまで飛ばすことができた。楽しかった。
  • ベンハムのコマは白黒なのに、色々な色に変わったのがとても不思議だった。

実施者(渋谷高校教員、池田市環境政策課、産業技術総合研究所、元小学校教員)からのメッセージ

実施者

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